※当院の義務業務として、救急担当をすることが発生します。
※徳洲会グループの義務業務として、3〜5年次のうち3ヶ月間の僻地離島研修が発生します。
| 内 科 | 循環器内科 | 神経内科 | 外 科 |
| 整形外科 | 形成外科 | 心臓血管外科 | 脳神経外科 |
| 小児科 | 産婦人科 | 眼 科 | 放射線科 |
| 病理科 | 救急救命センター | 麻酔科 | 消化器内科 |
※当院の義務業務として、救急担当をすることが発生します。
※徳洲会グループの義務業務として、3〜5年次のうち3ヶ月間の僻地離島研修が発生します。
| 内 科 | 循環器内科 | 神経内科 | 外 科 |
| 整形外科 | 形成外科 | 心臓血管外科 | 脳神経外科 |
| 小児科 | 産婦人科 | 眼 科 | 放射線科 |
| 病理科 | 救急救命センター | 麻酔科 | 消化器内科 |
当院は大阪府の南、泉州に位置し、341床を有する地域中核病院です。
救急件数 7500件/年、時間外外来 約80,000人/年もの患者が訪れ、その初期診療と入院となったほとんどの患者の入院治療を担っています。
プライマリケアの現場で遭遇すると思われるcommon diseasesの多くを経験し、初期研修医・後期研修医・チーフレジデント・指導医らがともに検討し治療をすすめる中で、標準的治療と管理を学び、臨床の中で問題解決能力を養います。
岸和田徳洲会病院の特徴のひとつである「垣根の低さ」「仲の良さ」は、多岐にわたる内科的問題を持つ患者に対して、各専門科とのスムーズな連携の中で、質の高い医療を提供することを可能にしています(下図)。

研修対象者:初期研修を修了したもの
研修期間:卒後3年目から5年目までの3年間(または6年目までの4年間)
研修場所:岸和田徳洲会病院
離島病院(希望により6ヶ月まで)
徳洲会関西内科グループとの連携あり、それらの施設での研修可能
その他、研修病院での短期研修については適宜相談
基本的に、初期研修医2人と後期研修医1人の3人が小グループを形成し、各グループで約20人の入院患者を担当します。
屋根瓦方式を採用しており、活発な議論とスムーズな問題解決を可能にしています(下図)。

毎朝7:30よりCase Presentationが行なわれ、全ての新入院患者を対象に、病態や方針についての協議・再検討を行ないます。
臨床教育専門医による総回診は、火曜日と木曜日の週2回、重症患者を中心に行ないます。症例によってはベッドサイドで直接診察を行い、検討・協議を行ないます。
平成18年度は、昨年度までワシントン州プロヴィデンス病院で内科アテンディングをされておられたDr.Kawakamiを新たに臨床教育専門医に加え、より充実した体制で病棟管理を行ないます。
内科後期研修3年目医師(PGY5)の中で1名(該当医師が不在の場合はPGY6以上の医師)は、チーフレジデントとして、直接主治医にはあたらず、病棟全体の管理や学術的分野(勉強会や学会活動など)を担当します。
※専門科での研修を希望する場合も、後期研修1年目は(一般)内科として上記の研修を行い、2・3(・4)年目に各科で用意された研修カリキュラムでの研修を行ないます。
| 【(一般)内科】 | 【循環器内科、消化器内科など】 | ||
| PGY-6 | subspecialty3年目 | ||
| PGY-5 | 内科3年目・ チーフレジデント |
subspecialty2年目 | subspecialty2年目 |
| PGY-4 | 内科2年目 | subspecialty1年目 | subspecialty1年目 |
| PGY-3 | 内科1年目 | ||
PGY-3
PGY-4
PGY-5