※当院の義務業務として、救急担当をすることが発生します。
※徳洲会グループの義務業務として、3〜5年次のうち3ヶ月間の僻地離島研修が発生します。
| 内 科 | 循環器内科 | 神経内科 | 外 科 |
| 整形外科 | 形成外科 | 心臓血管外科 | 脳神経外科 |
| 小児科 | 産婦人科 | 眼 科 | 放射線科 |
| 病理科 | 救急救命センター | 麻酔科 | 消化器内科 |
※当院の義務業務として、救急担当をすることが発生します。
※徳洲会グループの義務業務として、3〜5年次のうち3ヶ月間の僻地離島研修が発生します。
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| 整形外科 | 形成外科 | 心臓血管外科 | 脳神経外科 |
| 小児科 | 産婦人科 | 眼 科 | 放射線科 |
| 病理科 | 救急救命センター | 麻酔科 | 消化器内科 |
研修目標および特徴
麻酔科医としての幅広い知識と基本的な技術の習得を目指します。第一目標は、厚生労働省の麻酔科標榜医を取得し、同時に日本麻酔科学会の麻酔科認定医を取得することです。その後は、救急医療にたずさわりながら麻酔科専門医、麻酔科指導医を目指します。
特徴としては、手術の種類がバラエティーに富んでいることです。外科・整形外科・形成外科・耳鼻科・産婦人科・泌尿器科・脳神経外科・口腔外科などがあり、日帰り手術では小児の全身麻酔も行っています。
研修内容
手術麻酔の基礎と臨床について学びます。日本麻酔科学会の会員となり、学術活動の基礎を学びます。卒後4年終了次に厚生労働省の麻酔科標榜医資格および日本麻酔科学会の麻酔科認定医を取得します。卒後7年目に日本麻酔科学会の麻酔科専門医資格を取得できるようにします。
指導スタッフ
佐谷 誠 (S47卒、麻酔科部長、麻酔科標榜医、麻酔科指導医、日本集中治療学会専門医)
大前 典昭(S63卒、麻酔科部長、麻酔科標榜医、麻酔科専門医)
診療実績〔平成17年度〕
手術室7室で総手術件数は、4,009件。
このうち麻酔科管理は937件:全身麻酔620件、硬膜外麻酔併用全身麻酔263件、脊髄くも膜下麻酔51件、その他3件。
研修終了後のコース
当院麻酔科の常勤医師として継続勤務可。その他、大阪市立大学医学部麻酔・集中治療講座に入局あるいは大学院に進んで学位を取得できます。